誹謗中傷なんて気にするな!ネットとの上手な付き合い方

ネットにとらわれ過ぎないこと

インターネット上のコメントを見ていると、「~は~だから駄目だ」「~を~するのは恥ずかしいに決まってる」「~ばかりしてる奴www」などと言って、自分の価値観があたかも全員の価値観かのように主張する人間が多くいます。それを読んだところで、別にあなたの行動が間違っているわけではありません。人間十人十色、周りの人間とちょっと違っていたところで、それは欠点ではありません。生まれがどこであっても、育ちが他の人と違っていても、あなたはあなたなのです。「~生まれは~だから駄目だ」なんて意見は全くのデタラメです。別にその意見が全てというわけじゃありません。

誹謗中傷を過剰に気にしてしまう人に

人間十人十色だと言いました。しかしそれはネット上でも言えること、毎日のように他人の悪口ばかりをいう人もいます。例えば、ヤフーのコメント欄に「~生まれは~だから下品だ」などと書かれていて、あなたがそこの生まれだった場合、それを読んで自信喪失の状態に陥ってしまう可能性もあります。これに対する解決策は、自分は自分と確固たる意思を持つことです。「~する人もいる。だけど~生まれだからといって皆が皆それをするわけじゃないよね」と考えることで幾分か楽になることができるのでは無いでしょうか。

個人に対する誹謗中傷の危険

TwitterなどSNSが発達し、誰もが簡単に自分自身を表現できるようになっている現在、誹謗中傷を受ける可能性は誰にでもあります。それを避けるためには、自分が文章や音声をネット上にあげる際、もう一度自分で見直してみて、それによって不快になる人がいないか。それは自分の意見の押し付けになってはいないか。などを確認してください。ネット上での不用意な行動を減らすことで、個人に対する誹謗中傷のリスクを減らすことができます。インターネットは便利ではありますが、リスクも当然ながら存在します。そのリスクとも上手に付き合っていくのが現代人たる我々の生き方なのではないでしょうか。

昨今、インターネットの爆発的な普及により、ネット誹謗中傷が増加してきています。便利な側面、危険とも隣り合わせです。