見た目をおしゃれに!ホームページをデザインしよう

HTMLを使ってデザインを考えよう

ホームページを作るには、HTMLというプログラミング言語を学ぶことになります。「プログラミング言語」と言われてしまうと身構える人がいるかもしれませんが、近年では小学生から年配の方まで操作しているものであり、そこまで警戒することはありませんよ。初めてHTMLを操作するなら、まずは文字の大きさや色を変えたり、ホームページの背景色を変えたりなど、簡単なところから取り組むのが良いでしょう。使い慣れてくると徐々に高度なこともできるようになってきますよ。

テンプレートを使うのが簡単

ホームページの内容は決まっているけれども、ホームページのデザインはなかなか良いアイディアが思い浮かばない、という人にはテンプレートの使用が便利ですよ。テンプレートとは、一般的なホームページの要素を前提に構成されたHTMLの組み合わせのことで、必要な箇所を少し操作するだけでいいのです。見た目がおしゃれで、かつホームページを訪れた人たちにとって閲覧しやすい構成のサイトができあがります。ホームページデザインが苦手な人にはうってつけのアイテムですよね。

画像や動画をいれて盛り上げよう

ホームページを盛りたてるのに使えるアイテムは画像や動画です。画像は自分で撮影したり描いたものでもよいし、著作権フリーで配布されているものを使ってもいいですよ。サイトのいろいろなところに画像を配置して、ホームページをデコレーションしていきます。書いている内容に即した動画を貼り付けたら、より説得力があがりますよね。外部の動画サイトを埋め込むことも可能です。動画サイトには、コピーアンドペーストで動画を貼り付けるためのHTMLが用意されています。これを使うのが最も手軽でしょう。

レスポンシブとは反応が良い・感じやすい・敏感ななどの意味があり、Web用語としても最適化などの意味で使われています。