ネット社会だからこそ、プライバシーに注意

面白い人を見つけたので・・・

今は簡単に情報をインターネットにアップできる時代です。文字はもちろん写真までもすぐにアップすることができ、プライバシーに関する問題が様々な場面で発生しているのです。世の中には色々な人がいますが、時には誰かに伝えたくなるような容姿をした人を見かけることがあります。例えば中年おじさんなのに女子高生の制服を着ていたり、珍しいコスプレをしているなど。ただ、相手は一般人ですから勝手に写真を撮ってネットにアップするとプライバシーの侵害となります。

芸能人であればいいの?

多くの芸能人が生活する東京では、偶然芸能人に遭遇する可能性があります。好きであろうとなかろうと、普段テレビで見ている芸能人を見ると写真に撮ってネットにアップしたくなります。芸能人は周囲の人に見られて当たり前の職業ではありますが、だからと言って勝手に撮影するとプライバシーの侵害となります。芸能人を見かけたら、許可を取って撮影すれば何も問題ないので、いきなり撮影せず最初に許可を取りましょう。またプライベートの可能性もありますから、そっと見守るのがベストかもしれません。

軽微なことにも注意!

見知らぬ人でなくても、例えば友人のメールアドレスを他の人に勝手に教える教えるとやはりプライバシーの侵害になります。学生などは気軽な気持ちでアドレスなどを教えがちですが、駄目な行為であるという認識をしてください。いかがでしたか?プライバシーの侵害はとにかく個人の情報を他に公開することで、すべて当てはまってきます。それによって相手が重大な被害を被り、訴訟などの重い問題へと発展する可能性も秘めているのです。

シュレッダーとは紙などを判読できないように細かく切り刻む機械(処理装置)のことで、情報漏洩やプライバシー保護の観点から多くの企業で採用されています。